守り続けた60年の信用と、未来を切り拓く生成AIの力。

私たちは、現場の痛みがわかる「伝統と革新」のパートナーです。

1. 昭和40年、目黒本町から始まった「誠実と信頼」の歴史

創業時から大切にしている職人のひたむきな技術

協栄興業株式会社の歴史は、1965年(昭和40年)11月、東京都目黒区目黒本町の一角で、自動車整備業として産声を上げたことから始まります。職人のひたむきな技術、そして「お客様の安全と生活を何が何でも守り抜く」という誠実な一心で、半世紀以上にわたり、目黒・品川・世田谷をはじめとする城南エリアの地域密着経営を続けてまいりました。

自動車整備から始まった私たちの歩みは、時代とともにお客様から寄せられる「困りごと」に一つひとつ丁寧に応える形で広がっていきました。大切なお車とビジネスをリスクから守るための「損害保険代理業」。そして、地域の皆様の快適な暮らしや企業様の拠点を支えるための「不動産賃貸・管理業」。現在では、自社で多数の管理物件を運営し、多くのお客様とのお取引をいただいております。

私たちが誇る最大の強みであり、資産。それは、一朝一夕のIT企業や新興企業では決して築くことのできない、地域のお客様と60年という歳月をかけて一歩一歩ともに紡いできた「強固な信用基盤」そのものなのです。

2. 2026年、既存事業の成熟と「終わらないアナログ事務」という荒波

しかし、時代は私たちが想像する以上のスピードで激変しています。自動車業界におけるEV化(電気自動車シフト)にともなう点検需要の長期的減少。損害保険業界におけるインターネット直販化や構造の変化。そして、不動産管理における物価高騰や修繕費・人件費の上昇。

長年、地域に根ざしてきた私たちの既存ビジネスもまた、時代の大きな荒波の直中にありました。さらに、長年会社を支えてきた事業の構造が変化していく中で、まさに企業の存続をかけた重大な岐路を迎えることになります。

「このまま立ち止まっていては、地域の雇用の場を守ることも、長年頼ってくださったお客様をサポートし続けることもできなくなる――。」

日々の業務を見渡せば、深刻な人手不足、なかなか進まないデジタル化、あるいは夜遅くまで終わらないアナログな書類作成や事務作業。これらは、決して他人事ではありません。私たち協栄興業が、経営の現場で身をもって味わった、地方都市・中小企業、あるいは個人事業主の皆様と全く同じ「本物の痛み」でした。

3. IT未経験の代表が、自ら必死の想いでAIを武器に変えた理由

生成AIを活用し実務を効率化する様子

「会社を、そして地域を変えなければならない。ならば、まずは自らが先頭に立って変わろう。」
そう決意した代表は、決してITの専門家でもなければ、デジタルネイティブの若者でもない環境から、必死の想いで「生成AI(ChatGPTなど)」の独学をスタートさせました。

正直に申し上げます。最初はプロンプト(AIへの指示文)を1つ出すのにも苦戦し、思い通りの答えが返ってこず、パソコンを前に途方に暮れる日々でした。まさに手探りの試行錯誤の連続です。しかし、私たちは諦めませんでした。学んだ知識をただの理論で終わらせず、自社の生々しい実務(不動産物件の紹介文作成、自動車整備の見積書や作業報告書の効率化、複雑な顧客対応の自動化)に徹底的に落とし込んでいったのです。

すると、驚くべき変化が起きました。これまでスタッフが何時間もかけて頭を悩ませていた事務作業が、AIの力を借りることで、一瞬にして、かつハイクオリティに終わるようになったのです。業務の劇的な効率化を自社の中で証明した瞬間でした。

4. 「自分ができたから、あなたもできる」その確信がAIスクール事業へ

自社での業務改善が成功したとき、代表の頭に浮かんだのは、自分たちと同じように日々の事務作業や人手不足に頭を悩ませている、地域の経営者仲間の顔でした。

「デジタルに強いわけじゃない、現場叩き上げの自分がここまでできたのだから、同じ悩みを持つ地域の中小企業や個人事業主の方々も、絶対に生成AIを最大の武器にできるはずだ。いや、私たちがその架け橋にならなければならない。」

AIschool Tokyo 現場実践型のセミナー風景

この強い確信と使命感が、当社の新たな挑戦である「生成AIリスキリング講座(AIスクール事業)」の立ち上げへと直結しました。私たちが開講したスクールは、学者やITコンサルタントが教えるような難しい理論の場ではありません。代表自らがIT未経験から血のにじむような想いで習得し、実際の現場で磨き上げてきた「今日から実務で使える生きたノウハウ」を、初めての方にも分かりやすくお伝えする場所です。

外注の講師に頼るのではなく、自ら課題を乗り越えた経営者が直接教える内製型のスクールだからこそ、受講される皆様の不安にどこまでも寄り添うことができる。これこそが、他社には絶対に真似できない、私たちのAIスクール事業最大の強みなのです。

5. 日本一敷居が低く、現場の実務に直結する「伴走型」AIパートナーとして

伴走型で親身に寄り添うコンサルティング

今、世の中を見渡せば、大手の華やかなITスクールや、洗練されたオンライン講座、横文字ばかりの難しいコンサルティングがあふれています。しかし、その多くは一般的な内容を網羅しているだけで、町の整備工場や、地域の不動産屋、小さな飲食店や建設業の皆様が抱える「今日、目の前にある、終わらない書類仕事の悩み」には、本当の意味で寄り添ってはくれません。

私たちは違います。私たちは、自分たち自身が「リアルな現場」を持ち、汗を流して働いてきた中小企業だからこそ、見積書や報告書作成に追われる大変さ、売上を作る苦しみが、誰よりも痛いほど理解できます。

これからの協栄興業株式会社は、60年かけて築き上げた「変わらない安心感」をそのままに、「日本一、敷居が低く、現場の実務に直結する対面伴走型のAI活用支援」を通じて、地域全体のデジタル化(DX)を力強く引っ張っていきます。

「AIなんて触ったこともない」「パソコンが苦手で何から始めていいか分からない」――その不安、ぜひ私たちにそのまま預けてください。私たちが歩んできた挑戦のストーリーは、今日から、あなたの会社の未来を劇的に変えるストーリーになります。私たちと一緒に、次の60年に向けた新しい一歩を踏み出しませんか。

AIを活用した業務効率化・スクールについて、まずはお気軽にご相談ください。

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